場所と一言から
物語を始めよう。

世界観を全部書く前に場所と最初の行動を決めます。短い創作を始めるための送信例です。

そのまま送れる会話例

すべてこのサイトのために書いた例文です。実際のキャラの返事は設定や会話によって変わります。

日常の待ち合わせ

ここからは休日のカフェで待ち合わせる場面にしよう。私が店に入って席を探すところから始めたい。

相手の役割や関係が必要なら一文を追加します。

不思議な書店

雨の日だけ開く書店という場面にしよう。棚に一冊だけ気になる本があるところから話したい。

不思議な条件は一つに絞ると場面を追いやすくなります。

旅の案内

架空の町を案内してもらう場面にしたい。最初は広場で次に行く場所を二つから選ぼう。

選択後は選んだ場所へ移る一場面を楽しめます。

終わり方も決める

短い場面として一つの用事が終わるまで話そう。今日は店で贈り物を選ぶところから始めたい。

目的が終わったらその場面を締めて次回へ区切れます。

会話を続けるちょっとしたコツ

場所・関係・動作を一つずつ

長い背景設定より現在地と二人の関係と最初の行動を短く書くと始めやすくなります。

相手の行動を全部決めない

自分がしたいことを示して返事を待ちます。相手の台詞まで先に書かなくても場面を作れます。

気になること

Meroで物語の分岐機能が使えますか?

このページはチャットへ送る創作の場面の例です。ゲームの分岐機能や専用の物語エディターを案内するものではありません。

この例文どおりの返事が来ますか?

返事はキャラの設定や会話によって変わります。ここにあるのはこのサイトのために書いた送信文の例です。短く直したり今の自分の気分に合わせて使ってください。