物語の外へ。
一歩だけ。

一度だけ作者やナレーターを意識する遊び。元の物語へ戻る合図も一緒に決めます。

そのまま送れる会話例

すべてこのサイトのために書いた例文です。実際のキャラの返事は設定や会話によって変わります。

ナレーターへ一言

今だけこの会話にナレーターがいるとしたら何と紹介してほしい?紹介文を一行だけ。

紹介を受けて「本編へ戻ろう」といつもの話題へ戻します。

場面のタイトル

今の場面にドラマのサブタイトルを付けるなら何にする?少し大げさに一つだけ。

タイトルと実際の小さな出来事の差を楽しみます。

一度だけ作者役

今だけ作者会議。この場面に物を一つ増やすなら何を置く?置いたら本編へ戻ろう。

追加した物を使って元の会話の次の行動を自分で選びます。

次回予告

今日の会話をここで終えるとして架空の次回予告を一行だけお願い。続きはまだ決めなくていい。

予告を読んだら区切る一言を送って休めます。

会話を続けるちょっとしたコツ

一度だけと決める

キャラの基本設定を変えるより一時的な遊びとして範囲を示します。

戻る話題を用意する

本編へ戻るときは直前の場面や今日の予定を一つ持ち出します。

気になること

没入したまま話したいキャラにも必要?

必要ありません。物語の外を意識する遊びが合わない場合は普段の場面の会話を選んでください。

この例文どおりの返事が来ますか?

返事はキャラの設定や会話によって変わります。ここにあるのはこのサイトのために書いた送信文の例です。短く直したり今の自分の気分に合わせて使ってください。