Sayloの会話シチュエーション
Sayloで「ナレーターが会話に入る」を楽しむ面白い会話の例文
「二人は静かにお茶を飲んだ」と聞こえたので ナレーター本人へ話しかけてみる。物語の声が第三の参加者になると キャラと一緒にツッコミを入れる会話を作れます。下の例をコピーしてSayloの会話に使えます。名前や場所は好きなものに変えてください。
最初の一言
紙の家を作りながら ナレーターに材料係として参加してもらうという遊びから始めます。返事が来たら「声の人にも色を選んでもらおう 屋根は赤と青ならどちらをすすめたい」と返してみよう。名前は好きなキャラに変えてOK。
短い番外編で遊びたい。工作机で私と{{chara}}の手元を紹介するナレーターが話している。紙の家を作りながら ナレーターに材料係として参加してもらう。{{chara}}の口調と性格はいつものままで始めて。返事が来たら続ける
キャラがどう答えたかを読んで 自分も同じ場面にいるつもりで返してみよう。ナレーターの発言は一回に一文くらいで頼むと キャラとの会話も続けやすくなります。声へ質問したり簡単な役を渡したりしてみよう。
「声の人にも色を選んでもらおう 屋根は赤と青ならどちらをすすめたい」と{{chara}}に声をかける。少し違う展開にする
声だけのナレーターが紙を持てず 張り切っていた手伝いに困るという展開を足す例です。キャラの案を聞いたら「ほかの方法も一つ考えてみよう」と続けられます。
場面はそのまま。声だけのナレーターが紙を持てず 張り切っていた手伝いに困る。
場面を終える
色を選ぶ係として活躍してもらい 完成した家の紹介を一文で頼むと書いて話を終えます。続きを楽しみたいなら この文を送らず次の用事を決めてみよう。
色を選ぶ係として活躍してもらい 完成した家の紹介を一文で頼む。今回の番外編はここでおしまい。
Sayloで例文を使う
日本のApp Storeでは18+の表示です。ストアの年齢表示や利用条件に合う方が対象です。「Say」「Do」の表示は使っている版で確かめてください。
いつものチャットを開く
すでにSayloを使っている方は 好きな相手のチャットを開いてください。Web版では「発見」から相手を選べます。
場面の説明とセリフを考える
下の例文をコピーして名前を直します。どこにいるかと何が起きるかを先に決めると 自分が返したいセリフも考えやすくなります。
場面を進める文を入力する
「Do」がある画面では場面の説明に使えます。話しかけるセリフなら「Say」です。切り替えがない画面では普段の入力欄へ例文を貼って送ってください。
相手に話しかけて続きを作る
返事を読んだら「それでどうする?」「私はこっちを選ぶよ」など短いセリフを返してみましょう。違う場面へ進めたいときは移動先も一文で伝えられます。
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使うときのコツ
キャラの反応を読んで返す
ナレーターの発言は一回に一文くらいで頼むと キャラとの会話も続けやすくなります。声へ質問したり簡単な役を渡したりしてみよう。
普段の会話へ戻したいとき
私の返事までナレーターが書いたら「私の言葉は私が送る」と頼みます。最後に休憩してもらえば 二人だけの会話へ戻せます。
よくある質問
ナレーターが会話に入るはいつもの設定を変えないと遊べない?
短い番外編として頼む例です。設定欄を書き換える専用機能ではありません。思った通りに進まないときは場所とすることを短く言い直してみてください。
参考
確認日:2026年10月11日