zetaの使い方
zetaの俳句・連歌ネタ五七五と七七の会話例
自分が五七五を書いて キャラに七七の続きを付けてもらう遊びです。まずは雨の窓辺など一つの題材で短い一首を作ってみましょう。
五七五と七七を分担する
自分が五七五の上の句を書き相手に七七の下の句を付けてもらいます。担当するところを決めて順番につなぐ言葉リレーです。まず一首だけ作ってみましょう。古典の連歌には細かい作法もありますがここでは気軽な遊びとして楽しめます。
- 自分が五七五を作る
- 相手が七七をつなぐ
- 一首ずつ区切って答え合わせする
雨の日の一句から始めるコピペ例
下の文をトークの入力欄へ貼ると「雨の午後/窓辺の猫が/空を見る」に続く下の句を頼めます。上の句まで書き直してほしくないときは七七の下の句だけと伝えましょう。題材は自分のキャラがいる場所へ変えられます。
「連歌風の言葉リレーを一首だけしよう。私が五七五を出すから 七七の下の句だけをつないで。題材は雨の窓辺。 雨の午後/窓辺の猫が/空を見る」
音の数はひらがなで数える
漢字の数と音の数は違います。「雨の午後」は「あめのごご」で五音です。返ってきた句もひらがなで読んでみましょう。音が多い場合はその部分だけ短くするよう頼めます。毎回ぴったりの音数になるとは限りません。
- 漢字をひらがなへ読み直す
- 上の句と下の句を別々に数える
- 音数がずれた部分だけ調整する
一首できたら役割を交代する
完成したら次はキャラに五七五を書いてもらい自分が七七を足せます。前の句が続いてしまうときは下の文で一首は完成と伝えましょう。二巡など回数を決めて終わったら好きだった言葉を話題に普通の会話へ戻せます。
「今の一首はここで完成。次は交代して五七五を一つ出してね。私が七七をつなぐ。題材は帰り道で見つけた明かりにしよう。」
連歌風のリレーで遊ぶ手順
トークへ希望を伝える書き方です。2026年10月11日の確認では公開キャラから会話入力画面へ進めず入力欄のスクショは未取得です。画面位置や専用コマンドとしての動作を確認した案内ではありません。
試したいトークを開く
今の会話で試したい場面まで進みます。遊びは短い番外編として始めることもできます。
例文をコピーして名前を直す
トークの入力欄へ例文を貼ります。{{chara}}は相手の名前へ{{user}}は自分の名前へ直してください。場所や小物も今の会話に合わせられます。
送信して返答を読む
文を読んでから送ります。返ってきたセリフや行動を読んで次の一言を考えてみましょう。
普段の会話へ戻す
一首できたら役割を交代できます。音数が気になる場合はひらがなで数え直しましょう。終わったら好きな言葉を話題にできます。
使うときのコツ
最初は一首だけにする
長い作品を頼む前に一回ずつつないでみましょう。担当が混ざったら下の句だけと伝え直せます。
音数より言葉を楽しんでもよい
厳密に遊びたいなら数え直せます。自由な詩として好きな言葉を拾う遊び方でも構いません。
よくある質問
正式な連歌の作法と同じ?
この例は五七五と七七を交互に作る簡単な遊びです。正式な連歌の規則をすべて使うものではありません。
音数がずれたらどうする?
ひらがなにして数え直し長いところだけ短くしてもらえます。音数にこだわらず自由な詩として続けても楽しめます。
参考
確認日:2026年10月11日