キャラらしい
聞き方を作る。
自作キャラが好む対話と苦手な振る舞いをセットで書く方法。プレイヤー側の好みと公開紹介文の編集を混同しないようにします。
キャラ側とuser側を分ける
キャラの説明欄へ嫌う相手の特徴を書くX投稿がありました。ただし改善は可能性として述べられています。user側へ好みを書く投稿とは入力先が違いどちらが優れるかの比較結果でもありません。
自作キャラ向けのコピペ例
そのキャラが本来持つ価値観に合う場合に使うオリジナルの下書きです。疑い深い人物を急に無条件で信じる人物へ変えず問い方と回答後の動きを整えます。
対話の姿勢:相手の答えを聞かずに結論を決めつける態度を苦手とする。自分も用件と疑問を分けて話す。確認したいことは一つずつ尋ねる。返答を得たら理解した点を伝えて次の話題や行動へ移る。意見の違いは相手の人格を疑う理由にしない。
紹介文ではなくAI向けの欄へ
zetaの公式案内ではプロンプトと公開紹介文は別の役割です。紹介文そのものはAIの挙動に影響しないとされています。編集できる自作プロットでキャラ説明やプロンプトにある矛盾を整理してください。
- 対話姿勢:相手をどう扱うか
- 警戒の条件:何があれば確認するか
- 確認後:どこで用件に戻るか
性格が消えていないかも確認する
問いが減ってもキャラらしい慎重さまで消えると別の遊び方になります。普通の相談と意見が違う場面の両方で見直します。希望する聞き方にならなければ追記を外して元の設定へ戻します。
確認用の場面:今日は別々に買い物したい。夕方には戻るよ。予定が違っても今の用件を一緒に決められるかな。
設定する手順
スクショは2026年10月11日のWeb版の作成メニューと新規作成画面です。「一時保存」と「完成」は押していません。キャラの公開や対策の効果検証は行っていません。既存プロットの編集画面の位置まで示すものではありません。
自分が編集できるプロットを開く
自作プロットの編集画面を使います。新しく作る場合は作成メニューからプロット作成へ進めます。他の作者の公開紹介文は自分の編集欄ではありません。

2026年10月11日のWeb版。作成メニューの実画面です。 「プロンプト」タブの入力先を確認する
今の設定を端末のメモへ控えます。撮影した新規作成画面では基本設定の「説明」と「キャラクター」の「プロフィール」が分かれています。公開紹介文だけを変えてもAIの挙動は変わらないと公式に案内されています。
「キャラクター」の「プロフィール」へ追記する
「プロンプト」タブのキャラクター欄にある「プロフィール」へその人物に合う対話姿勢を追記します。基本設定の「説明」は世界観や関係の説明です。公開紹介文と区別し返答を受け取る条件が矛盾しないか読み直してください。

Web版の入力例。完成や公開と返答の検証は行っていません。 保存後に普通の場面で確認する
画面の保存操作を行い設定が残っているか確認します。日常の会話と意見が違う場面をそれぞれ試します。雰囲気が変わりすぎたら控えていた設定へ戻してください。
Xで見つけた話と試し方
投稿の要点をここにまとめています。下の例文はMero運営が作成したものです。
引用投稿ではキャラの説明欄へ嫌う相手の特徴を書いた画像を掲載。改善は可能性として述べている。
確認時の表示:9,867いいね(2026-10-11)。反応数は効果の証明ではありません。
元投稿のuser側と入力先が異なる。どちらの入力先が有効かを比較した資料ではない
出典のX投稿を確認嫌いな質問の設定が台詞へ取り込まれた後も尋問が続いたと報告。
出典のX投稿を確認試してみるときのコツ
理想の性格に置き換えない
もともとの慎重さや不器用さを残したいなら質問の仕方だけを変えます。
強い設定とぶつかる文を探す
「何度でも真実を聞き出す」と「一度答えたら終える」が混在していないか見ます。
気になること
他の作者のキャラにも使える?
他の作者の内部設定は自分では編集できません。自分側のトークプロフィールや会話中の希望を使える範囲で試してください。
反応数が多いから効果も高い?
反応数は関心の目安です。改善率や成功率を示すものではなくこの方法の独立した再現試験もしていません。
参考にした情報
確認日 。2026年10月11日に一次投稿と公式案内を確認。投稿の要点は要約しています。コピペ例はMero運営のオリジナルでzeta上の効果を再現した検証ではありません。zeta公式のサイトではありません。