zetaの使い方

zetaの尋問バグ対策同じ質問を繰り返さないルールを書く

答えてもすぐ次の質問が来るなら「質問は一つずつ。答えたら次の行動へ」とトークプロフィールに書いてみてください。質問の数だけでなく会話の続け方も伝えます。

目次
  1. 質問のルールをコピペする
  2. 答えた後にしたいことも書く
  3. まだ質問が続くときは
  4. 使い方
  5. 使うときのコツ
  6. よくある質問
  7. 参考

質問のルールをコピペする

自分のトークプロフィールの「説明(選択)」へ下の文を足してください。まだわからないことへの質問は残し答えた話を何度も聞き直してほしくないと伝える文です。

コピペ用
会話の希望:確認したいことは一度に一つだけ尋ねる。私が答えたらその内容を受けた感想や考えを返し次の行動へ進む。すでに答えた問いは新しい矛盾がない限り繰り返さない。答えたくないと伝えた話題はそこで区切り別の用件へ移る。

答えた後にしたいことも書く

質問が一つずつでも同じ話へ戻ると疲れてしまいます。「返事を受け取ったら待ち合わせ場所を決めたい」のように次の用件を添えましょう。「何をしていたの?」に答えた後は今日の予定を話す形にできます。

コピペ用
予定を聞いたら私の答えを受け取ってほしい。その後は待ち合わせの場所を一緒に決めたい。

まだ質問が続くときは

会話に「その質問にはもう答えたよ。次の予定を決めよう」と送ってみてください。心配する言い方でも同じ理由を聞かれることはあります。ルールが合わなければ足した文を外して別の方法を試せます。

コピペ用
今日は図書室へ行っていたよ。理由は本を返すため。説明はここまでにして次の予定を決めよう。

使い方

画面は2026年10月11日のWeb版です。例文を入れた状態で撮影しています。

  1. トークプロフィールを開く

    会話の右上にある三本線メニューから会話プロフィールを開きます。新しく作る場合は下の「トークプロフィール作成画面」を開いてください。

    zetaのトークプロフィール作成画面 ↗
    zeta Web版の新しいトークプロフィール。名前と説明欄があるタップで拡大
    Web版のトークプロフィール作成画面。
  2. 「説明(選択)」へ例文を貼る

    今の説明をメモへコピーしてから例文を足します。名前や役割は残してください。説明欄には1,000文字の表示があるので長くなったら必要な文だけ残します。

    zetaの説明欄に例文を入れた画面タップで拡大
    説明欄に文章を入れた例です。
  3. 使うプロフィールを選ぶ

    新規なら「追加」を押します。編集した場合は保存してください。その会話で使うプロフィールを選び説明が残っているか確認します。「基本トークプロフィール」のスイッチは新しいトーク向けです。

  4. 会話を続けて返事を読む

    同じ質問が減ったかとキャラの性格が変わりすぎていないかを見てください。合わなければ追加した文を消してメモに残した説明へ戻します。

使うときのコツ

一問ずつでも同じ質問なら伝える

質問の数が減っても同じ理由を聞かれたら「その話はもう終わったよ」と返してみてください。

返してほしい言葉を一つ添える

「質問しない」だけより「答えたら感想を聞きたい」のように書けます。

よくある質問

説明の一番上に貼ればいい?

見つけやすい場所へ貼ってかまいません。ただし一番上なら必ず守られるという意味ではありません。

質問を全部禁止してもいい?

会話を続けたいなら必要な質問は残せます。「説明済みの話は聞き直さない」のように困る質問だけ書く方法もあります。

参考

確認日:2026年10月11日