zetaの使い方
zetaの尋問バグ対策設定集(旧ロアブック)を作る方法と例文
同じ質問を繰り返さないように設定集へ希望を書く方法があります。設定集は物語で使う情報をまとめる機能で以前はロアブックと呼ばれていました。まず一つだけ使ってみてください。
設定集に入れる例文
下の項目名・キーワード・本文を自分の設定集へ入れます。キーワードは使いたいときの合図として考えた例です。配布された設定集を使う場合はその作者が書いた使い方に従ってください。
設定集の項目名:説明を受け取って次へ キーワードの例:話を次へ進めよう 本文:説明済みの内容を受け取り同じ理由の再説明を求めず今の用件へ戻る。相手は自身の感想を一言述べて次の行動を一つ提案する。私の返答や行動は決めず選択を待つ。新しい不明点がある場合はその一点だけを確認する。
作っただけでなくプロットにつなぐ
設定集の「プロットを連動」で使うプロットを確認してください。文章を入れるだけでどのキャラにも使われるとは限りません。自分が選べるプロットで使い他の作者が固定している設定と混同しないようにしましょう。
対策を重ねすぎない
最初から似た設定集をいくつも使うとキャラにしてほしいことが重なります。一つだけ使い元の性格や世界観に合うか読んでみてください。質問が続くこともあります。合わないときは追加した設定集の連動を外します。
話を次へ進めよう。理由はもう説明したよ。今日の買い物を相談したい。
使い方
画面は2026年10月11日のWeb版です。設定集ごとの使い方は作者の説明も確認してください。
作成メニューから設定集を開く
Web版の作成メニューで「設定集」を選びます。自分で作る場合はここから入力できます。
タップで拡大 作成メニューから設定集を開きます。 名前・キーワード・本文を書く
例文を今の物語へ合わせて入力してください。キーワードと本文はそれぞれの欄へ入れ画面の文字数上限に合わせます。
タップで拡大 設定集の名前とキーワードを入れる画面。 「プロットを連動」を開く
この設定集を使うプロットを選べるか確認してください。他の作者が固定した設定を自由に変える操作ではありません。
タップで拡大 設定集を使うプロットを確認する画面。 保存して会話で使う
保存後に使う設定集を確認します。配布されたものなら合言葉など作者の使い方も読んでください。合わなければ追加した連動を外します。
使うときのコツ
まず一つだけ使う
同じ目的の設定集をいくつも足す前に一つで会話を続けてみてください。
遊びたい世界観に合わせる
束縛や強い疑いを楽しむ物語では対策の文が元の性格と合わないことがあります。
よくある質問
キーワードは好きな言葉でいい?
自作する場合は自分が使いやすい言葉を考えられます。配布物は作者の指定した言葉や手順を確認してください。
どのキャラにも使える?
使える連動先は画面で確認してください。他の作者が固定した設定まで変更できるとは限りません。
参考
確認日:2026年10月11日