次の行動は
自分で選びたい。

気持ちや行動を先に決められると遊びにくい。希望の書き方と場面の区切り方をオリジナル例で整理します。

確定してよいことを区別する

背景描写とプレイヤーの意思は分けて考えます。雨が降る描写はよいが自分が誘いを受けたことまで決めてほしくない。そんな希望を具体的に伝えます。

背景や相手の動きは描写してよい。私の台詞・感情・同意・次の行動は私が入力して決めたい。問いかけや相手の申し出で一度区切ってほしい。

開始場面を問いで終える

先に成功や同意まで描写すると選べる余白が減ります。自作キャラの導入では相手の提案のあとに止めてみます。

「この本を一緒に探してくれませんか」店員は空の棚を指す。返事を待つ間に窓の外の雨を確かめている。

会話中に短く希望を伝える

ずれた箇所を説明して希望の場面へ戻します。同じ文章を繰り返すだけで確実に直る方法ではありませんが認識を確認する入口になります。

さっきは私が出かけることになっていたけど行くかどうかは自分で選びたい。誘われた場面まで戻ってそこで一度返事を待ってね。

試してみるときのコツ

期待する区切りを伝える

「勝手に進めない」だけでなく「相手の質問で一度止める」と形を示します。

現実の同意と混ぜない

物語の中でも嫌な展開は区切ってよい。自分が楽しめる範囲とペースを先に決めます。

気になること

相手が必ず守る指示ですか?

必ず守られる保証はありません。会話の文脈によって返事は変わるので実際の出力を確かめてください。

相手の動きも自分で書くべき?

全部を書く必要はありません。決めたい部分と相手に任せたい部分を分けると共同で物語を進めやすくなります。

参考にした情報

確認日 。機能の説明はリンク先の公式案内を確認しています。書き方と例文はMero運営による提案です。zeta公式のサイトではありません。