zetaの使い方
zetaの尋問バグ対策ナレーターに次の場面へ進めてもらう
同じ話から動かないなら「答えた後は行動へ進んでほしい」と書いてみてください。ナレーターは物語の様子を説明する役です。自作のナレーター設定や自分のトークプロフィールへ書けます。
次の動きをお願いする例文
自作でナレーター役を置いている場合はそのAI向け設定へ貼ります。ナレーターを編集できない場合は自分のトークプロフィールに進め方の希望として書いてください。専用のナレーター欄が必要な方法ではありません。
会話の進め方:すでに答えた話題は新しい出来事があるまで終わった話として扱う。相手は返答を聞いて気持ちや考えを話し小さな行動を一つ起こす。周りの様子や次の用件も描いてよい。私の台詞・同意・行動は決めず返事を待つ。
大事件ではなく小さな動きでよい
飲み物を用意する・窓を閉める・帰り道を相談するなど今の場所でできる動きを添えてみてください。何もかも先へ進めるより相手が動いた後に自分が返せる場面を残すと遊びやすくなります。
遅れた理由を聞いた相手がうなずいてカップを二つ置く。窓の雨を見ながら帰りの道を相談する。どの道にするかは私が選ぶ。
自分の行動まで決まってしまうときは
「私の台詞や行動は私が選ぶので返事を待って」と短く伝えてみてください。話が進んでも自分で選べないと楽しみにくくなります。設定が合わない場合は足した文を消して元へ戻せます。
周りの様子やあなたの動きは描いていいよ。私がどの道を選ぶかは返事を待ってね。
使い方
ナレーター役を自作して使う方法です。すべてのプロットに専用のナレーター欄があるわけではありません。
元の文章をメモへ残す
ナレーター役の設定かトークプロフィールの説明をメモへコピーします。合わないときに戻せるようにしてください。
例文を今の物語へ合わせて貼る
自作ナレーターのAI向け設定か自分のトークプロフィールへ文を足します。キャラが次にする小さな動きも一つ考えてください。
保存して次の会話を読む
説明を受け取った後に次の動きがあるか読んでください。自分の返事まで決まったら返答を待つように伝えます。
使うときのコツ
場所に合う動きを選ぶ
店なら飲み物を置くなど今いる場所で自然にできることを書けます。
返事を待つ場所も決める
誘いや提案の後で止まってほしいならその一言を例文へ足してください。
よくある質問
ナレーターを作っていないと使えない?
自分のトークプロフィールに会話の進め方として書く方法もあります。ナレーター役を必ず追加する必要はありません。
自分の台詞も書いてもらえる?
自分で選びたい場合は「私の台詞は決めず返事を待って」と書いてください。相手の動きと自分の選択を分けられます。
参考
確認日:2026年10月11日